sphalt’s blog

馬券下手なオッサンのブログ。気まぐれで雑記もある…かも?

オークスと韋駄天ステークスと

Bコース2週目は例年通りだが、今の東京は近年同時期比較では最も馬場がいい印象。

まだまだ内も伸びていて穴を狙うなら人気薄の逃げ先行というのが定番だが、⑯ショウナンマヌエラが逃げ宣言しておりそれ以外にも前に行きたいタイプが結構揃った。

2400mなのでガツガツ競りあうまではいかないだろうが平均ペースくらいにはなりそう。

結局は力通りに決まりそうで過度な穴狙いは禁物と見ている。

 

今年のクラシック戦線は阪神JF朝日杯FS、そして桜花賞のレベルがかなり高いと見る向きが多い。自分もそう思う。

別路線組は視野に入れず、この3つのレースの組(特に桜花賞組)を中心に馬券を組み立てるべきだと思っている。過度な穴狙いは控えてうまく絞って買いたい。

 

 

②クイーンズウォーク。

前走桜花賞が8着。グレナディアガーズの下で500キロを超す大型馬ということで、陣営の見立てをいい意味で裏切って案外1600mをあっさりこなしたりしないかなと思っていたが、終わってみればやっぱり少し忙しかったか。

 

1枠2番発走から、スタート自体は速く先行できそうだったが周りの先行勢も速くて徐々に位置を下げ結局中団からという序盤の運び。

当然、先のことを考えて無理に行かなかったのもあるだろうがそもそもマイルの流れが合っていなかったのだろう。

更に、当時の阪神芝は外差し馬場で桜花賞も前日メインの阪神牝馬ステークスも馬場の外から伸びてきた馬が上位を独占するレースだったので枠の並びも厳しかった。

 

最後の直線でおそらくこの馬が取りたかったであろうギリギリ馬場のいい内から3頭目あたりのスペースには先に5着馬エトブプレにうまく入られてしまったし、自身のすぐ外にコラソンビートがいたために結局内ラチ沿いの走りにくいところに進路を取るしかない状況に。

 

前日の阪神牝馬ステークスではのちにヴィクトリアマイルを勝つことになるテンハッピーローズが最内を突く形になり6着に敗れている。それと同じく、桜花賞のクイーンズウォークも馬場と枠の並びのミスマッチが大きな敗因と言える。

 

今回また1枠2番でまた窮屈な競馬を強いられるという声もあるが、馬場がまだ良好な今の東京なら前走時の阪神と違ってそこまでマイナスにはならない。

ゆったり運べるぶん前走や前々走より流れにも乗りやすいはず。

ゲートに関しても新馬戦こそ出遅れたもののその後は1戦ごとに上達し、いいスタートが切れるようになっているのが心強い。

周りの馬の動き次第で控えるかある程度の位置を取るか臨機応変に対応できるだろう。

 

オークスは480キロ以上の馬が成績が悪いというのは有名なデータだが、そもそもこの時期の3歳牝馬に大型馬が少ないのであまりネガティブになる必要はないと考えている。

早くからオークスを見据えた臨戦過程。巻き返しに期待する。

 

 

⑭ライトバック。

1600mの前走でも折り合い専念で後方から。

1戦ごとに気性は成長の兆しがあるとはいえ、不安は尽きない。

 

そんな状態でも強さを見せているし、新潟の新馬戦での勝ちぶりから輸送や左回りがマイナスになるとも思えない。

 

調教師のコメントにある通り、馬券を買っている人はハラハラするかもしれないがそのハラハラも楽しむくらいの覚悟で能力に期待して買いたい馬。

 

 

⑦ステレンボッシュ

1戦ごとに馬体を減らしているが、デビュー時が450キロ台だったことを思えばそこまで心配いらないか。

 

改めて振り返ると、新馬戦は札幌1800mで大きな不利を受けながらの勝利だし赤松賞もコントロールに苦労しながらも勝利。

阪神JF桜花賞は言うに及ばず強い内容。

物足りなかったのはデビュー2戦目のサフラン賞くらいで、それにしたって太目残りも敗因だった可能性が高くなってきた。

 

不安要素の少ない馬。

あとは、みんなそうだと思うが鞍上を信頼するかどうかだけ。

 

 

⑫チェルヴィニア。

前走桜花賞は予定が狂って年末の阪神JFを使えず桜花賞への直行。

アクシデント明け、右回り初、関西兼も初で大外枠と悪条件が重なった。

 

2歳時のレースぶりを見れば当然見限れず、チェッキーノ産駒で父ハービンジャーなら距離延長もむしろ歓迎と思える。

ホームコースの東京に戻るしルメールさんとのコンビも復活。

上積みしかないだろう。

 

 

以上の4頭立てみたいなものだと思うがもう少し。

 

⑮サフィラ。

線の細い馬でデビューから馬体を減らし続けている。

前走クイーンカップで最低体重となり、さすがに状態面で苦しかったか。

 

きょうだいにはサラキアやサリオスなど活躍馬が多い。

マイルがいいという印象もないので、2400mはいい方に出る可能性がある。

当日、馬体がしっかり回復していれば押さえてもいいかもしれない。

 

 

⑰タガノエルピーダ

昨年の朝日杯FSで3着。4着馬のジューンテイクがその後京都新聞杯を勝ち、このレースの勝ちも上がっている。

 

年明け初戦のチューリップ賞は確かに物足りなかったが、前走の忘れな草賞は危なげなく勝利。

長距離血統でもあり2400mのここは侮れない。

ただ、脚質と今の馬場を考えると難しい枠に入ってしまったと思う。その点がどうか。

 

 

⑬スウィープフィート。

前走桜花賞な3着馬ライトバックにうまく乗られ、外からブロックされる形になり追い出しが遅れた割には最後よく差を詰めている。

 

力は認めるが、こちらは他の有力馬と違って左回りも関東遠征も初。

更に1200mからデビューしてすでにキャリア7戦を消化。

今年もすでに4戦目。いろいろと条件は厳しく、強気には狙いづらい。

 

 

今回は②を軸にするのがいいと思っているが果たしてどうなるか。

勝負気配「C」としておきます。

 

 

 

あとは新潟メインの韋駄天ステークス。

 

先行力のあるタイプが揃ったので狙うのは差し。

時計のかかる馬場での差し追い込みの競馬で実績のある⑫ロードベイリーフと⑯ファイアダンサーが狙い目だと思う。

 

間違いなく人気になるので絞っていくしかない。

相手には⑭ジャスパージャックと⑬チェイスザドリーム、穴で④サトノファビュラスあたりまでで馬券を組み立てたい。

 

ワイドbox④⑫⑯が面白そうだが、あまり高配当は見込めそうにない。

何とかここでうまく的中させてオークスの資金調達といきたいところである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴィクトリアマイル 2024

Bコース替わり初週の施行は例年通り。

今年の東京開催は昨年や一昨年に比べて雨が少なく、先週のNHKマイルカップでもまだまだ馬場状態は良好だった。

 

こうなると、狙い目は内~真ん中の枠を引いた先行馬。もしくは1600m以下の距離での高速決着で結果を残しているような、1600mだとちょっと長いか?というイメージの馬。

 

ただ、2強以外に積極的に狙いたい馬が見当たらない。

結局堅い決着になるのかな、と思うが3番人気以下の馬が揃いも揃って魅かれない馬ばかり。

今の東京1600mにぴったりマッチしそうだと思う穴馬が1頭だけいるのだが、それにしたってあまり自信はない。

オークスと韋駄天ステークス同時施行となる来週は自分の中でお祭りなので、それに備えるべき週なのだろうと思っている。

 

とはいえ「見」はありえないのが我が病気の怖いところww

無理やりにでも妙味のある馬券を買って楽しみたい。

 

 

というワケで、狙うのは⑨テンハッピーローズ。

もう少し穴人気かと思っていたのであまりの人気のなさに驚いているが、

調教でもかかり通しで時計を抑えめという状況ではそれも仕方なしか。

 

関西馬だが東京と新潟に良績が集中していて、右回りより左回りの方がいいタイプ。

前走の阪神牝馬ステークスは6着だが、外差し傾向の馬場で内を突いてくる形になった割には大きく負けていない。

 

1400mの方がいいのは確かだが、1600mでもあまり大崩れはしていない。

Bコース替わり初週で雨も降らない高速馬場なら1400m以下での高速決着が得意な馬が怖い。しかもこの馬は左回りがベスト。案外やれるのではないか。

 

 

ナミュール

昨年の当レースと安田記念は不利もあったので、秋の富士ステークス以降の成績がこの馬の実力だとみなしていい。

 

これまで戦ってきた相手に比べれば今回は少し落ちるのは間違いない。

海外帰りでもここは外せない。

 

 

⑥マスクトディーヴァ。

4歳世代は牡、牝ともレベルが疑問だが秋華賞でリバティアイランドに0.1秒差まで迫った実力は本物だと思う。

 

前々走の敗戦は出遅れが全てだったことが前走の阪神牝馬ステークスで証明された。また出遅れる不安は当然あるが、鞍上は継続騎乗になるし過度な心配は無用。

あと不安があるとすれば、左回りの経験が前走と新馬戦の2回だけという点くらいか。

 

 

②フィアスプライド。

Bコース初週の高速馬場で内の偶数番でルメール騎乗のディープインパクト産駒。

買う理由はこれだけで充分と思うのだがいかがでしょうか?ww

 

 

③スタニングローズ。

昨年の当レースは惨敗。出遅れが致命傷だったし状態も今一つということで目を瞑る。

休養を取って立て直して大阪杯を使われてからの参戦の今年の方が状態はいいだろう。

 

枠も申し分ないところを引けたし、立ち回りの巧さを存分に活かせそう。

ただ、距離はもう少しあった方がいいイメージなので今の東京の馬場をこなせるかどうかがカギになる。

 

 

とにかく今週は抑えていくべきところだと思っている。

勝負気配で言うなら「D」だが、結構⑨テンハッピーローズに期待してしまっているのも事実。

ダメもとでワイド6-9と9-10でひっそりと楽しむのがいいか…。

 

 

 

 

 

NHKマイルカップ 2024

NHKマイルカップは「G1の価値なし」などと言われる年もあるが、さんざん言われているように今年に関しては豪華なメンバーが揃った。

近年では最もハイレベルメンバーだった2021年と同等かもしくはそれを上回るくらいの出世レースになるかもしれない。

 

毎年Aコース3週目ということで外差し決着が多く、2桁馬番がよくきているが今年はまだ馬場もいい。

内も充分伸びるコンディション。時計も速くなりそう。

フェアな条件でのレースで、堅めの決着になると見込んでいる。

 

 

アスコリピチェーノ。

やっぱりこちらが軸に最適。

前走桜花賞阪神JFからの直行だったのでここが今シーズン2戦目で、ジャンタルマンタルよりは余裕のある臨戦過程。

 

桜花賞はステレンボッシュに逆転を許したが細かい不利もあったし、負けたといっても0.1秒差。時計も上がりもかなり優秀。デビューから東京と新潟で2連勝し左回りも全く問題なし。

病み上がりのルメールさんだけが心配だが、当日の騎乗は3鞍に絞っているし出てくる以上は大丈夫と信じる。ここは逆らわずにいく。

 

 

②ノーブルロジャー。

早くからマイル適性を見込んでここを狙ってきた臨戦過程。

新馬戦は今回と同じ東京1600ⅿで勝ちパターンに持ち込んだ2着馬をあっさりとらえて勝利。上がりもメンバー中ダントツ。

 

前々走のシンザン記念はのちに重賞で好走する2、3着馬を完封している。

世代上位の能力があるのは間違いない。

 

前走毎日杯は初めて敗れたが、かなり特殊な馬場だったし勝ち馬メイショウタバルの鞍上の判断が見事だったと言うしかない。

逃げた馬を捕まえに動いていって逆に突き放されてしまったのに後続に差されず2着に粘ったのは立派。力は示しており、距離短縮で良馬場となる今回は大きく条件が好転する。

 

近年のNHKマイルカップは内枠の成績が今ひとつだが天候の影響を大きく受けてのものなので、今年の馬場ならそこまで不安はない。

むしろどんな競馬でもできるこの馬にはプラスだろう。

軸はこっちでもいいくらいの評価。

 

 

⑯ジャンタルマンタル。

上位評価は当然だが、さんざん言われているようにやはり臨戦過程が厳しいぶん⑭と②より次点に見る。

 

前走の皐月賞がハイペースのレースを自分から積極的に動いていって早めに抜け出す形。3着でも強い競馬だった。

同じようなローテで2018年アドマイヤマーズや2015年クラリティスカイが勝利した例はあるがどこまで余力があるか、というところ。

それでも3連系を買うならはずせない馬。

 

 

⑤ボンドガール。

この馬が勝利した新馬戦が伝説の新馬戦扱いで、サウジアラビアRCもハイレベルな1戦という評価がされているがまだちょっと疑った方がいいと思っている。

 

サウジアラビアRCでこのボンドガールを2着に下したゴンバデカーブースがその後順調さを欠いて使いたいレースを使えず復帰がここまで伸びてしまったのでまだ評価のしようがない。

 

新馬戦でボンドガールが下したチェルヴィニアもアルテミスステークスは勝利したがその後は順調さを欠きぶっつけとなった桜花賞で大敗。これもまた評価が微妙。

 

そしてボンドガール自身もまた順調さを欠き、阪神JFは使えなかったし桜花賞は除外。

半年ぶりの実戦だった前走NZTで2着。

稍重の中山1600ⅿが向くとは思えないので、ある程度力は示したと言える。

人気ほど信頼はできないが、押さえには。

 

 

あとは⑫ゴンバデカーブース、⑱アルセナール、①ダノンマッキンリー、⑬シュトラウスあたりも相手候補だがどれも明確な不安要素があって強気には買いづらい。

積極的に狙いたい穴馬も特に見当たらない。しいて言えば④イフェイオンが面白いか。

 

ワイド②-⑭が大本線。

あとは3連系の買い方が問題だが、できるだけ点数を絞りたいと考えている。

勝負気配「A」としときます。

 

 

あとは、せっかく新潟も始まっているので好きな千直も買っておきたい。

新潟10レースの駿風ステークス。

外枠の⑭ブーケファロスと⑮カフジテトラゴンは現級で上位の力がある。千直初でも充分対応できるはず。

 

そして昨年当レースが2着で夏の稲妻ステークスも3着と、確かな実績のある②ハーモニーマゼラン。

内枠を引いてしまったが津村さんに乗り替わりなのでここは黙って買い。

 

おそらく3頭とも人気になるだろうが、何とかうまく的中させて楽な気持ちでNHKマイルカップを迎えたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

天皇賞(春) 2024

京都競馬は開幕週から雨が降ったものの、27日土曜日の芝のレースを見る限り馬場はまだまだいい状態を保っている。

 

流れもあまり速くはなりそうにないので、本質的に長距離向きではなくてもある程度我慢さえきけば瞬発力や切れのある馬に有利に働きそう。

コーナーを6回通るコースなので基本的には真ん中より内の枠の方がレースしやすいだろう。

 

 

これらを踏まえると、①サリエラから入りたい。

昨年はディープインパクト産駒のジャスティンパレスが勝利。

それ以前に京都で施行された天皇賞春は2020年まで遡るが、同じくディープ産駒のフィエールマンが連覇している。しかもこちらは母系もサリエラと同系統。

京都芝の良馬場で緩い流れの瞬発力勝負なら長距離でもディープ産駒が強い。

 

前々走のエリザベス女王杯は6着だが上がりは最速タイの脚を使っている。位置取りが後ろすぎたぶん厳しかっただけで京都コースは向くはず。

前走のダイヤモンドステークスはスローの上がり勝負でテーオーロイヤルとタイム差なしの2着。

好位で運べていたし、長い距離ならエリザベス女王杯の時ほど極端な後方にもならないだろう。

枠順と鞍上で過剰人気気味でも仕方なしと思う。

 

 

⑤ブローザホーン。

前走の阪神大賞典でテーオーロイヤルに決定的な差をつけられた感じだが、終始かかり気味でもよく3着まできたと思う。評価はできる内容だった。

 

道悪にも実績はあるが本質的には時計がある程度速くなった方がよさそうなので良馬場でやれるのは何より。

工事の影響で京都経験が少ない馬も多い中、この馬は京都外回りで2戦2勝。

枠もいいところ。上積みを見込む。

 

 

⑭テーオーロイヤル。

長距離適性は抜群だが、やはり今の京都でこの外枠となると不安はある。

しかもコース未経験。道悪なら本命でもよかったがここではどうか。

 

ただ、前々走のダイヤモンドステークスでスローの上がり勝負にもしっかり対応している。

本格化した今なら心配は無用とも思えるが人気ほどの信頼は寄せづらい。

 

 

③プリュムドール。

今回は狙いたくなる穴馬があまり見当たらず、人気薄の中で唯一食指が動くのがこの馬。

高速決着への対応はカギになるが、距離の不安はないし内でうまく立ち回って決め手を活かせればノーチャンスではないと思う。

鞍上も長距離では信頼できる。

 

 

4歳クラシック勢の⑫ドゥレッツァと⑦タスティエーラと⑩サヴォーナはさすがにこのメンバーなら、とも思うがそれでも強気には狙いづらく押さえまでとしたい。

 

ワイド①ー⑤が本線。あとは③絡みで少々といった狙いになる。

 

 

あとは、今週から新潟が開幕。

日曜10レースに千直2勝クラスの邁進特別がある。

 

ただ、開幕週で雨もほとんど降っていないのでまだ慎重になった方がいいだろう。

外枠の恩恵がどの程度のものなのかまだわからない。

案外①バオバブスピリットから狙っていってもいいんじゃないかと思っているが…。

 

 

天皇賞春にせよ邁進特別にせよ、今回は「見」が正解なんじゃないかと思うほどである。

今週はどれだけ自制心を持てるかの勝負になりそう(苦笑)

勝負気配は当然、「D」としておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マイラーズカップ 2024

今週は京都のマイラーズカップで勝負したい。

 

京都芝のレースは開幕週の良馬場らしく速い時計が出ている。

しかし内一辺倒といった感じもなくフラットで非常にいい状態。

少々の雨ではビクともしないだろう。発表は稍重~重くらいでも1600mで1分32秒台の決着もありえる。

 

ただ、21日日曜日はかなりの降雨がある見込み。

さすがに雨の影響は避けられないだろうという前提のもとに予想していきたい。

 

 

⑫ソーヴァリアント。

前々走のマイルCSは個人的にも期待していたが、スタートを出て4~5完歩あたりで躓いてしまったのが災いした。

あれで馬がエキサイトしてしまったようで、直線に向いた時にはもう余力がなかった。

ただ、1600mのG1でも先行して流れに乗れたのは収穫だっただろう。

距離は合っているはず。

 

前走の中山記念は見せ場なく大敗したが、プラス22キロで過去最重量だったのでさすがにまだ重かったのが大きな敗因。

休み明け2走目の今回で上積みを見込む。

 

マイルCSの時が3歳時以来久々に500キロを切っていたことを踏まえれば、今回は510キロを少し切るくらいまで絞れていればベストだろう。

昨年の富士ステークスの内容と相手関係から考えればここでも力上位なはずで見直したい。

それに加えて道悪にも実績あり。

条件次第では軸にしたい。

 

 

⑭ソウルラッシュ。

セリフォスと人気を分け合う2強のうちではこちらがより信頼できる。

距離、コースとも実績充分だし馬場不問なのも心強い。

目標はまだ先で何としてもここを勝たないといけない立場ではないが、さすがに上位争いは確実だろう。

 

 

③セリフォス。

こちらも当然目標はまだ先。

実績から上位評価は当然だが、高速馬場の方がよさそうなので雨の影響が強くなればソウルラッシュの方を上に見たい。

 

 

⑦ノースザワールド。

昨年の毎日王冠でエルトンバローズやソングラインと0.4秒差の6着なら、ここでも人気ほどの差はないのではないかと思う。

 

ゲートが不安定なところもあって戦績が安定しないのがネックだが、案外道悪には実績があるのでそこは頼もしい。

京都競馬がしばらくなかったこととディープインパクト産駒がもう現役馬が少なくなってきていることが影響しているのか、あまり言われていないがかつては「京都の芝はディープ産駒の庭」という格言があった。

 

ノースザワールドはキャリアの関係で今回が京都初出走。

過度な期待はできないが狙ってみたい馬。

 

 

あとは、京都金杯上位組の⑩コレぺティトールと⑬セッション。

明らかな過剰人気だが道悪実績はある⑧トランキリテあたりまでが相手候補と見る。

 

雨が強くなればワイド12-14と7-14を狙ってみたい。

あとは当日の天気と馬場を見ながら3連系をどうするかを考えていく。

来週の天皇賞春は難しそうなので、何とか今週当たってくれないものか。

 

皐月賞 2024

近年の皐月賞は雨の影響を受ける年が多く馬場の内めが荒れて外差し決着になっている。

さて今年はどうかということだが、開催最終日でBコース3週目という条件は同じでも近年の傾向とは違ってきそう。

 

中間に降雨はあったもののまだ馬場はそんなに荒れておらず、13日土曜日と14日日曜日とも晴れの予報。

土曜日の中山の芝のレースは少頭数のスローペースばかりだったので速い流れになるとまた違うだろうが、内を通った馬がしっかり伸びていた。外からの差し追い込みは厳しい印象。

緩い流れなので勝ちタイムは平凡だが、先行した馬でも速い上がりを出していた。

 

今年の皐月賞は先行したいタイプも揃っているし、ある程度ペースが流れれば久々に高速決着もあるかもしれない。

そうなるとパワーとスタミナよりスピードが求められ、2000m以下で結果を出している馬の方が対応しやすいかもしれない。

 

 

⑧ジャンタルマンタル。

前走共同通信杯は2着で初の敗戦だった。

しかし初の関東遠征、経験したことのないスローペースの瞬発力勝負、距離延長と様々な課題があったのを全てクリアし収穫のある内容だった。

レース後の川田さんの「今日のところはジャスティンミラノの方が強かったということです」というコメントからも手応えがうかがえる。

 

レース運びが上手な馬なので中山コース自体は問題ないだろう。

枠も真ん中の偶数番を引けて、先行したい馬を何頭か行かせて先団直後の好位で運ぶ競馬がイメージしやすい。

 

2000mの距離克服に関しては川田さんも大きな課題であると認めていたが、今年の中山の馬場ならジャンタルマンタルには有利に働くだろう。

雨の影響が少なく、そんなに荒れていない馬場での皐月賞はサートゥルナーリアが勝った2019年以来。(2022年をどう見るか微妙だがこの時も馬場の内が荒れて外差し決着だった)

距離の不安はスピードと立ち回りの巧さで相殺してなおかつお釣りがくると見る。

連複系やマルチの軸に最も向いている馬という評価。

 

 

③エコロヴァルツ。

前走共同通信杯は序盤から強烈にかかりっぱなしで厳しかった。逃げたパワーホールに巧くペースを落とされ、経験したことのない遅い流れになったのも災いした。

それでもバッタリとは止まらず5着だったのだから一定の評価はできる。

 

それまでの3戦、右回りで強い競馬をしているのでまだ見限らずここは見直したい。

特に前々走の朝日杯FSは道中でぶつけられて最後方付近まで下がる不利がありながら最後はよく2着まで追い込んできた。

 

G1の今回はさすがに前走のような極端なスローペースにはならないだろう。

今の中山の馬場なら1600mで厳しいレースをした経験も生きてくると思う。

逃げと追い込みでそれぞれ好走歴があって今回どんな競馬をしてくるか読みづらいが、内枠を引けたのでポジションには拘りすぎずうまく前に馬を置いて折り合う形さえ取れれば巻き返せる。

 

 

ジャスティンミラノ。

スローペースでの究極の上がり勝負しか経験したことがないので「スロ専かも」と不安視されている。こればかりはやってみないとわからないが、個人的にはそういうイメージではない。

中山は初めてになるが馬場が例年より傷んでいないのでそこはこの馬にはプラスだろう。

 

新馬戦で問題にしなかった当時の2着馬ヘデントールがその後、未勝利戦と1勝クラスを全く危なげなく連勝。

 

そのヘデントールに前走で0.5秒離された2着のヤマニンアドホックが13日土曜日の9レース山藤賞(中山2000m1勝クラス)で勝利。その2着のショーマンフリートは

共同通信杯惨敗からの巻き返し。そして3着馬が弥生賞4着のエコロレイズ。

 

超強引な三段論法(いや四段? いや五段になるか?ww)だが3歳牡馬は共同通信杯組がハイレベルという見立てになる。

 

毎レース条件が違うんだからそんなに単純じゃないのは重々承知しているが、こうでもしないと絞っていけないので仕方ないと割り切っていきたい。

ヘデントールはダービートライアルでも1番人気になりそうな馬なので、ジャスティンミラノが勝った新馬戦は伝説の新馬戦となることを期待する。

 

 

⑩レガレイラ。

ホープフルステークスの芸当は今更言うまでもなく強いの一言。

新馬戦ものちの重賞勝ち馬セットアップに完勝。

しかも小回りの函館1800mで流れも逃げたセットアップに向いたレースだったので恐れ入る。

 

ただ、能力は確かだが本質的に2000m以上の距離の方が合っているように思う。

唯一敗れたアイビーステークスが超スローペースの究極の上がり勝負になりダノンエアズロックとホウオウプロサンゲを捕らえ切れなかった形。

今の中山の馬場はこの馬にはややマイナスだろう。

 

鞍上の乗り替わりも不安視されている。

これほどの人気馬にG1で初騎乗なので、いきなりこれまでと違った形の競馬をするというような大胆な選択はしないのではないか。ルメールと北村の差がどうこうではなくそこがネックになりそう。

 

もともとゲートは大して早くないので今回も中団~後方で運んで外差しの競馬ならちょっと届かないというケースも考えられる。

能力だけで全部クリアしてしまう可能性もあるが全幅の信頼は寄せづらい。

 

 

サンライズジパング

戦績を見ると、なんでデビュー時はダートを使っていたのか不思議な馬。

判断材料にできるレースが実質2戦しかない上に、3月に弥生賞を使う予定だったのが軽傷とはいえ故障で回避したことで状態面もよくわからなくなりいよいよ謎の馬になってきた。

それでも買いたくなるのは若駒ステークスホープフルステークスの内容から底知れぬものを感じるからである。

 

前走の若駒ステークスは道悪がよくなかったのか、道中から全く進んでいかずという体たらく。

しかし、直線に向くと一気に加速し他の馬が止まってみえるほどの決め手で圧勝してみせた。

馬券を買っている側からすると、逆手応え詐欺みたいなレース。

こうなると結局道悪が向いたのかどうかもよくわからないが、あれだけ進んでいかなかったのならおそらく良馬場の方がいいのだろう。いずれにせよ、当時のメンバー中では能力の違いを見せつけた。

 

そして前々走のホープフルステークス

この時は先行策だったが、最後の直線で外からレガレイラに一気に来られた時に抵抗して一緒にグッと伸びてくる根性を見せた。

しかし、前にいた2着馬シンエンペラーが大きく外にヨレたことでゴール手前でレガレイラとシンエンペラーに挟まれる不利を受けた。

あれは致命的で、不利がなければもっと際どい勝負になったのは間違いない。

 

状態はどうなのか? 時計や上がりが速くなるとどうなのか? 今回はホープフルステークスの時のようにちゃんと位置が取れるのか? そうなると最内枠は諸刃の剣か?

…などなど推しづらい要素が満載だがそれでも買い目に入れたくなる存在。

 

 

⑨アーバンシック。

前々走の百日草特別はスタートで寄られる不利を受けて後方からの競馬。

完全に前残りの展開だったがダントツの最速上がりで勝ち切ってみせた。

 

前走の京成杯も後方からだったが、ただ1頭33秒台の上がりを繰り出して2着だった。

明け3歳の中山2000mでの33秒台なので立派なもの。

最後の直線で勝ち馬のダノンデサイルに乗っていたお父さんの温情があったように見えなくもないが、決め手が非凡なのは確か。

鞍上は皐月賞と好相性。もう少しスムーズな競馬ができればあるいは。

 

 

毎年そうだが絞っていくのが難しい。

共同通信杯組を上に見るなら軽視せざるをえない弥生賞組だが、怖さはある⑫コスモキュランダと⑭シンエンペラー。

 

前走毎日杯の勝ちぶりが話題の②メイショウタバル。特殊な馬場だったので評価が難しいし今回は前走のようにあっさり単騎逃げが叶いそうなメンバーではない。

回避や除外を繰り返しながらで状態もどうか?というところ。

前走の好時計をどう評価するか。

 

展開と馬場状態頼みでアテにしづらいが、新馬戦もきさらぎ賞も相当強い内容で能力はありそうな⑰ビザンチンドリーム。

 

何とか絞り込んでこのあたりまでか。

 

13日土曜日の芝のレースを見る限りはまだまだ中山の馬場状態は見た目よりよさそうなので、それを前提に予想をしていきたい。

 

今のところはワイド③-⑧を狙いたいと思っている。

これに3連複をどう絡ませるか、というところ。

 

たぶん大丈夫だろうと思うが、明日になって急に外差しが決まりだしたりしたらもう脳内はカオスである(苦笑)

手のひらを返して外枠の差し馬を狙うシナリオも一応は視野に入れておくべきか…。

 

勝負気配「C」とします。

 

 

 

 

 

 

 

 

桜花賞 2024

この時期の阪神競馬は大阪杯の週からBコース変わりで桜花賞の週はBコース2週目というのが本来のスケジュール。当然、今年からはこのスケジュールに戻っている。

 

京都競馬場が工事中だった2021年~2023年までの3年間は春の阪神競馬はロング開催。

その影響で大阪杯の週までAコースで桜花賞の週からBコース変わりというスケジュールだった。

微妙な違いなのだが、過去の傾向と今の阪神芝の傾向を見るとこの差は大きい。

 

過去3年間の桜花賞は圧倒的に内有利なコンディションになり、外からの差し追い込みにはかなり厳しい馬場になっていた。

昨年のリバティアイランドは大外一気じゃないかと思われるかもしれないが、歴代の桜花賞の勝ち馬の中にはのちの3冠馬古馬になってからも同世代以外の相手にG1を何勝もする馬がいるのでそういう存在は過去の馬場傾向を探る上では判断材料にしない方がいい。

 

近年だけで考えても昨年のリバティアイランドや2020年のデアリングタクトや2019年のグランアレグリアなどは特別な例外なので、そういう馬がいる年は2着以下の上位馬を参考にすべきだろう。

 

これを踏まえると、昨年の桜花賞は完全に内の先行有利の前残り決着と言える。

 

2022年も勝ち馬スターズオンアースは差しだが外を回さず内めの狭いところを割ってくる競馬だったし、次走で2冠を達成しその後も強い相手に好走を続けているのだから馬自身も確かな実力の持ち主。

2着と3着は内をうまく先行してきた馬であり、距離適性も1600mは長いか?と思わせる感じで当時のメンバーの中ではどちらかというとスプリント寄りのスピードの勝ったタイプだった。

 

2021年もソダシが先行押し切りでレコード勝ち。

 

そして今年は…という話だが、Bコース変わり初週だった大阪杯の週は29日金曜に雨。

桜花賞がある今週も3日~4日にかけて雨が降った。

週末の降雨はなさそうだが、6日土曜日の外回りのレースを見ていると結構外差しが決まっておりラチ沿いを突いてきた馬はやや伸びを欠くシーンもあった。

 

こうなると直近の桜花賞の傾向よりも一昔前の傾向を顧みるべきだろう。

今回のメンバーを見ると先行したいタイプが結構揃っており、ハイペースまではならなくともある程度流れそう。

広いコース向きの決め手があって、先々は1600mより長い距離になっても活躍できそうなイメージの馬から買っていきたい。

 

まずは⑫ステレンボッシュ

前走阪神JFは最後の直線で少し進路を切り替えざるをえないロスがありながら勝ち馬アスコリピチェーノに際どく迫る2着。

惜しい競馬だった。

2歳時の赤松賞では少しコントロールの難しさを見せたが当時の鞍上にも問題があったし、シュトラウスを制御して東スポ杯を勝利した今回の鞍上なら大丈夫だろう。

 

前走は枠の並びも影響して道中から少し窮屈になっていたので今回は馬場を踏まえてもこの枠の方がいいだろう。

もっと距離が伸びてもやれそうな馬。不安材料は少ないと思うので軸に向いている。

馬券はここから入りたい。

 

 

⑪ライトバック。

とにかく激しい気性がネックで、2歳時の2戦はゲートはまともに出ないし鞍上とは喧嘩しっぱなしで常に制御に苦労する状態。

前走エルフィンステークスはかなりマシになりある程度の成長は伺えたものの、まだ危うさを感じさせる内容だった。

それでもこの戦績なのだから恐れ入る。

 

そのエルフィンステークスで負かした相手は次走でチューリップ賞を勝つスウィープフィート。

 

前々走のアルテミスステークスはまともな競馬ができていない中、能力だけで4着にきたというレース。

コントロールの難しいこの馬にとって最内枠もよくなかった。

 

そして3走前、新潟1800mでの新馬戦。

昨年の夏の新潟は一時水不足が心配されたほど雨が少なく、開催が進んでも断然内の先行有利な状態が続いていた。

メンバーのレベルは低かったとはいえ、この新馬戦も例に盛れず内の先行有利な完全な前残りの決着となるところだった。

それをライトバックが大外一気を決めたというレース。

しかも出遅れて最後方からだったし、直線でも進路を確保するのに手間取った。

直線だけの競馬というよりほとんどラスト200mだけの競馬といった感じ。

上がり3Fは32秒8。同じ日の芝外回りのレース(千直を除く)でこの数字を出せたのはメインレースの関屋記念に出走していた馬の一部のみ。しかもそのうちの1頭は勝ち馬アヴェラーレで中団の内から上手く抜け出してきてのもの。

この馬、もしかすると怪物かもしれない。

 

制御不能になって自滅するリスクが消えることはないが、それでも狙いたくなる馬。

G1である今回はこれまでに比べれば格段に流れが速くなるはずだし、そうなれば折り合いもつきやすくなるだろう。枠もアルテミスステークスのように内で窮屈になるよりはこれくらいの方がいい。

 

怪物じゃなかったとしたら「短い夢をありがとうございました」と割り切ろうと思うww

最後に、大事なことなので繰り返しておく。

去年の夏の新潟芝であんな芸当ができる馬はそうそういません! 多分ですけど(笑)

 

 

アスコリピチェーノ。

阪神JFは2着馬の方が強い競馬をしたと思っているのでステレンボッシュの方を上に見たが、この馬もマイラーとしての完成度は高い。

 

前走の阪神JFはうまくスタートを切れたがそれまでは2戦とも出遅れていたという点と、あとはやっぱり鞍上で少し評価を下げるが相手からは外せない。

 

 

②クイーンズウォーク。

陣営は早い段階で「オークス向き」と評価していたよう。

実際に共同会見でも調教師、騎手ともにいかにも次のオークスが本命の狙いというのを匂わせるようなコメント。

あと、この枠からどういう競馬をするのかも難しそう。

 

弱気なのは気になるが、それでもこの厩舎とこの騎手のコンビで1600mの重賞ならマークしないわけにはいかない。

さんざん「もっと長い距離向き」と言われているがグレナディアガーズの下で馬格も500キロ以上あるので案外あっさりとマイルをクリアしてしまう可能性もあるのではないか。

 

以上、4頭立てです。

 

…としたいがもう少し。

 

⑱チェルヴィニア。

この馬を新馬戦で2着に下したボンドガールが土曜日のNZTで2着に敗れたので力量比較が何とも微妙なところ。

アルテミスステークスは強い勝ち方だったので一定の評価はしたい。

 

ただ、そのアルテミスステークス以来のレースになってしまい陣営もまだ万全ではないと認めているし結局1度も右回りを使えないままの桜花賞参戦になってしまった。

不安な点も多い。

過去3年の桜花賞のような馬場ならこの枠は絶望的だったが今年に関してはそこまでマイナスにならなさそうなのが救いか。

 

⑦スウィープフィート。

阪神JFが7着でエルフィンステークスがライトバックの2着。

チューリップ賞は勝利したものの、メンバーレベルはかなり落ちた印象で力関係的に不利に見える。

ほぼ毎回出遅れているのも不安。鞍上が替わった前走ですらそうだった。

 

それでも、終わってみれば「やっぱり永島まなみと武豊の差は歴然だったなぁ…」と思わせてくれるかもしれないという期待感はあるが果たしてどうか…。

 

⑧コラソンビート。

前々走の阪神JFは勝ち馬をマークするようにうまく伸びてきたし前走Fレビューも先団直後の内でソツのない立ち回り。

レース運びがうまいので堅実さを買う手はある。

 

ただ、どうしても距離の不安はつきまとう。一昨年の桜花賞でスプリンターのナムラクレアが3着にきているように、昨年までの馬場ならよかったかもしれないが今年に関しては距離延長組は割引としたい。強気にはなりにくい。

 

 

何にせよ2021年~2023年の桜花賞は参考にしない方がいいと思っている。

あと、2020年に関してもBコース2週目だったとはいえ雨で酷い道悪で勝ち馬は3冠馬

サンプルにするには特殊すぎる。

参考にするならそれ以前のレースの傾向だろう。

 

そうやって予想していくと、今回は堅めの決着になると思う。

過度な穴狙いは控えたい。

勝負気配「B」とします。

 

ワイド⑪ー⑫を狙いたい。

あとは三連複で潔く⑪と⑫2頭軸を買うかヒヨって②⑨⑪⑫ボックスとか買うか。でもそれだと⑱や⑦や⑧をカバーできない。

買い目を広げづらいので悩ましいところ。

 

穴馬から流してる方が考えるの楽やんこれ、とか思ってしまう。

でもそんなこと言ってるクセに、先週の大阪杯でルージュエヴァイユを狙ったのに相手を買い漏らしてハズした愚か者であるww